お知らせ
【年頭ご挨拶】 第50回記念定期演奏会に寄せて
本ホームページの読者の皆様、また新潟混声合唱団を応援くださっている皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新潟混声合唱団では、本年9月13日に第50回記念定期演奏会を開催します。
1968年の団発足から2年後、第1回定期演奏会を開催以来、年1回の定期演奏会を続けてきました。
最初の演奏会では、初めてのことで何か自信がなく、第1回定期と名付けていいのだろうか、この先2回3回と続けていくことが出来るだろうか、などと心配しましたが、何とか開くことが出来ました。第5回の演奏会では、終了時間が大幅に延びてホールの管理人から大目玉を食らい(ちなみに、この頃は演奏会の運営方法も良く分からずステージマネージャーも置いていませんでした。)、第20回では初のオーケストラと共演、第23回の時は台風が来て当日朝まで開けるかどうかやきもきしたこともありました。第26回ではポスターを初のカラー化、第35回はりゅーとぴあコンサートホールで初開催、などいろんなことが思い出されますが、いつの回も心を一つにする仲間たちと、観客の皆さんが温かく見守ってくださったおかげと感謝しております。
そして今回は50回という節目の演奏会なので少し力が入っています。目玉は、一般の方々を募り一緒に歌う公募合唱団ステージです。曲はスティーブ・ドブロゴス作曲「MASS」で、現代のミサ曲ともいえる曲です。YouTubeでも聞けます。ちょっと早口言葉的だったり半音階的だったりするところもありますが、歌ってみると聞くほど難しくない感じで歌い甲斐のある曲です。今、公募中で3月15日が締め切りです。公募ステージは4月から練習を行います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
このホームページにも第50回記念定期演奏会のお知らせが掲載されていますが、第1ステージでは過去の思い出深い曲と同時に、新潟混声合唱団の未来に向けて、新進作曲家に委嘱した新曲を歌います。第2ステージは中島みゆきの曲を信長貴富の編曲で、斬新?な演出と共にお送りする予定です。ご期待ください。そして第3ステージが公募ステージです。
今回もお客様に満足いただける演奏会を目指し団員一同張り切って練習に励んでおります。
どうぞご期待ください。
本年が皆様方にとって素晴らしい年となるよう願っております。
新潟混声合唱団
団長 須田 隆
新潟混声合唱団第50回記念定期演奏会について
皆様、令和元年も大変お世話になりました。
来年も新潟混声合唱団をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、当団では来年の9月13日に記念定期演奏会を予定しています。
正式なチラシは未完成ですが、日時、曲目等をお伝えします。
2020年9月13日(日)14時開演予定
@新潟市音楽文化会館
○第1ステージ 50回を振り返って
Ave Maria(アルカデルト)
「ミサ・ブレヴィス」より 『Kyrie』(パレストリーナ)
夏の思い出(中田喜直)
風がハミング(永澤亀)
さくらももこの詩による無伴奏混声合唱曲集「ぜんぶここに」より 『ぜんぶ』(相澤直人)
混声合唱組曲「水のいのち」より 『海よ』(高田三郎)
ほか
○第2ステージ 中島みゆきの世界
混声合唱とピアノのための「中島みゆき」(編:信長貴富)
○第3ステージ 公募団員とともに 弦楽:新潟交響楽団室内アンサンブル
「Mass」(S.ドブロゴス)全曲
第3ステージは公募ステージとなります。
後ほどHPでも正式にご連絡いたします。
それでは、よいお年をお迎えください!
御来場ありがとうございました!
新潟混声合唱団第49回定期演奏会は、無事に終了いたしました!
お越しいただいた皆さまに、団員一同感謝いたします。
次回は、第50回記念定期演奏会となります。
今後とも引き続き、当団をよろしくお願いいたします。
いよいよ来週はゲネプロです!
定期演奏会まで残り2週間となりました!
来週はいよいよゲネプロで、演出等含め全体の流れの確認をいたします。
残りわずかな期間ではありますが、当日よりよい演奏をお届けできるように
練習に取り組んでまいります。
団員一同、多くの皆さまの御来場をお待ちしております!
第49回定期演奏会に向けて
表現等を考え、曲の完成度を高める段階に入っており、
1日かけて集中して練習に取り組みことができました。
曲目には、誰もが聴いたことのある懐かしの曲もございます。(詳細はプログラムをご覧ください。)
団員一同、楽しんでいただけるようこれからも精一杯準備してまいります!
多くの皆さまの御来場をお待ちしております。
第49回定期演奏会に向けて(集中練習)
5.12(日)、定期演奏会に向けた集中練習を行いました!
9:30~16:00という長い時間でしたが、先生の指導のもと、演奏会で歌うすべての曲目について練習を行い、
非常に充実した時間となりました。
第49回定期演奏会に向けて
【年頭ご挨拶】新時代の予感、新世代に期待する
本ホームページの読者の皆様、また新潟混声合唱団を応援くださっている皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年は平成の現天皇の譲位に伴い、新たな元号を冠した新天皇が即位されます。
現天皇は憲法に定める国民の象徴としての役割を誠実に実行され、国民の天皇に対する敬意、尊敬の念はますます高まってきているところと思います。新天皇も現天皇のお考えを引き継がれることは勿論、象徴としての更なるご活躍が期待されます。
これと比べるのも畏れ多いのですが、当合唱団でもささやかな世代交代が進んできています。この何年か転勤等で団員が激減しこれ以上減ると危ういという状況にありました。それが先回の定期演奏会後に若い人が何と8人も増え、暮れのクリスマスコンサートでは皆様に充実した演奏をお聴かせすることができました。
アマチュア合唱団では転勤や家庭の事情などで団員の減ることも多く、団員数を維持していくのもなかなか大変です。新潟市でも近年、合唱団の高齢化や人員減少等で、解散したところもあると聞きます。解散と行かなくても活動が縮小した、などもあるようです。
幸いにして当合唱団では団員が少なくなるたびに、また新しく若い人の入団がありました。その結果として団が若返り、団としての活動が続いてきました。
今年も若い人にも加わっていただき、新しい発想で団運営に生かしていけたらと思っています。若い人、新世代の力に期待しています。
でも、合唱団の活動は人が多ければよいというものでもありません。やはりどれだけ奇麗なハーモニーをお聞かせできるか、ということに尽きると思います。
良い合唱をお聞かせして、それを聞いた人が自分も一緒に歌ってみたいと入団することになるよう願って、今年も歌ってまいります。
現在は9月21日に予定されている第49回定期演奏会に向けて練習を始めたところです。まだ詳細は決まっていませんが、大まかなところでは、谷川俊太郎作詩、石若雅弥作曲 混声合唱とピアノのための「こころの色」、フォーレの合唱曲集から何曲か、その他「合唱でスポ根!」なんてのもあります。これは当日のお楽しみです。
とにかくお客様に満足いただける演奏会にしたいと団員一同張り切って練習しております。
どうぞご期待ください。
本年が皆様方にとって良い年となるよう願っております。
新潟混声合唱団
団長 須田 隆