お知らせ

【お知らせ】「ふるさと絆交流会」で歌わせていただきます!

       

私たち新潟混声合唱団は、2012年9月15日(土)に開催される「ふるさと絆交流会 in 新発田市」(会場:月岡温泉 白玉の湯泉慶)で、合唱を披露させていただくことになりました。

「ふるさと絆交流会」は、東日本大震災復興支援協議会主催によるイベントで、東日本大震災により新潟県に避難されている方々の広域的な交流を目的として県内3ヵ所(下越地区:新発田市、中越地区:長岡市、上越地区:柏崎市)で開催されるものです。

私たちは、下越地区での集会に出演させていただきます。出演は13時30分ころからになります。15分という短い時間ではありますが、福島から新潟に避難されている皆さまと、楽しい時間を過ごせればと思っております。皆さまと一緒に歌う歌も用意させていただきましたので、当日は、どうぞよろしくお願いいたします。

※当日会場にて、翌週9/22開催の「新潟混声合唱団第42回定期演奏会」の無料ご招待についてもご案内させていただく予定です。

【お知らせ】9/6、またまたTV出演します!

       

定期演奏会まで、残すところあと2週間あまりとなりました。
演奏や演出も仕上げ段階に入り、団員一同、必死に練習に励んでいるところです。

さて、昨年も実施しましたが、今年も定演宣伝のため「テレビ伝言板」に出演することが決まりました!

短い時間ですが、ぜひご覧いただきますように!

  • 番組:TeNY・夕方ワイド新潟一番「テレビ伝言板」コーナー
  • 日時:9月6日(木) 午後4時40分頃より放送
    (出演時間は45秒程度)

なお、放映時間は予定であり、番組進行の都合により前後することがあります。
昨年は予定より早い時間にオンエアされたため、「見逃した!」という方がいらしたようですので、少し早めにTVの前でスタンバイくださいね(笑)

新潟混声合唱団第42回定期演奏会
■日時:2012年9月22日(土) 開場:13時30分 開演;14時
■会場:新潟市音楽文化会館ホール

【お知らせ】第42回定期演奏会に東日本大震災被災者の方をご招待します

       

9月22日(土)に開催される新潟混声合唱団第42回定期演奏会に、東日本大震災の被害を受けて新潟県内に避難していらっしゃる方を無料ご招待いたします。

ご入場いただくには、事前に「招待券」を入手いただく必要がございます。

「招待券」は、下記3ヶ所の避難者交流拠点に配布をお願いしております。
来場ご希望の方は、お近くの交流拠点にお問い合わせいただき、「招待券」をお受け取りください。
枚数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

  • 新潟市:避難者交流拠点「ふりっぷはうす」(新潟市東区猿ガ馬場2-2-16)
  • 三条市:「交流ルームひばり」(三条市総合福祉センター内)
  • 新発田市:「東日本大震災相談所」(新発田市諏訪町1-3-28)

みなさまご存知のとおり、福島県は合唱や音楽活動な盛んな地域として全国的に知られています。
日ごろ合唱に親しんでこられた福島の方々に、避難先のこの新潟の地でもぜひ、合唱を楽しんでいただきたいと思っています。

また、今回の定期演奏会のメインステージで歌う「Mass From Two Worlds」(二つの世界からのミサ)の作曲者であるアリエル・キンターナ氏より、震災復興に向けて温かいメッセージを頂戴しております(演奏会プログラム上で披露させていただきます)。

どうか、多数のご来場をお待ちしております。

新潟混声合唱団第42回定期演奏会
■日時:2012年9月22日(土) 開場:13時30分 開演;14時
■会場:新潟市音楽文化会館ホール

【お知らせ】定演のプロモーションビデオができました!

       

新潟混声合唱団の第42回定期演奏会まで、残すところあと一月となりました。
団員一同、一生懸命練習に励んでいます。

定演の準備風景を含めたプロモーションビデオを公開しましたので、ぜひご覧ください!
当合唱団専属の敏腕メディアクリエーター(笑)「あきさん」渾身の、傑作ビデオです(^◇^)

定演の前売りチケットは、下記のプレイガイドで発売中です。
お知り合いの団員からお求めいただくこともできます。
多数のご来場をお待ちしております!

【取扱いプレイガイド】
新潟市音楽文化会館、トップトラベル新潟(DeKKY401)、新潟伊勢丹、ヤマハミュージック関東新潟店、新潟大学生協購買部

【お知らせ】練習計画更新のお知らせ

       

本年の練習計画を更新しましたので、練習計画のページをご確認ください。

パソコンをお持ちの方は、PDFファイルをダウンロードの上印刷してお持ちください。
携帯からも確認できます。

練習会場が、通常の時間・会場とは変更になっている場合があります。
練習見学を予定されている方も、こちらでご確認の上お出かけください。

【お知らせ】前売りチケットの販売を開始しました!

       

平成24年9月22日(土)に開催される「新潟混声合唱団第42回定期演奏会」の、前売りチケットの販売を開始しました。

前売りチケット代金 1,200円(中学生以下無料)
 ※当日券は1,500円となります

前売りチケットは、下記の新潟市内各プレイガイドでお求めください。

  • 新潟市音楽文化会館
  • トップトラベル新潟(DeKKY401)
  • 新潟伊勢丹
  • ヤマハミュージック関東 新潟店
  • 新潟大学生協購買部

また、市内各公民館や催事場などに、定期演奏会のポスター・チラシを置かせていただいております。
お目にとまりましたら、チラシを手に取ってご覧いただけますと幸いです。

動画の再生回数が1000回を超えました

       

昨年11月27日に、第45回新潟市合唱祭における当団の演奏「初心のうた」「町から猫を連れてきた」の動画(正確には「静止画」ですがw)をYouTubeにアップしました。
それから半年が経過しましたが、いつのまにか動画の再生回数が1,000回を超えていました。

YouTubeの新潟混声合唱団のページ

このホームページを訪問いただいた際に動画をご覧下さった方のほか、YouTube上の動画検索で「初心のうた」を検索して再生下さった方が多くいらっしゃいます。ありがとうございます。

たくさんの方に「新潟混声のサウンド」を聴いていただくことができ、本当に嬉しく思っています。

動画をご覧になって当団の活動に興味を持たれた方は、どうぞお気軽に練習見学にお越しください。
お待ちしております。
練習見学のお申し込みはこちらへ

【年頭ご挨拶】新しい年、本当に大切なことは

       
新潟混声合唱団 
団長 須田 隆

本HPの読者の皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年は3月の東日本大震災、原発事故にはじまり、翌日の長野県栄村での大震災に続き、夏の豪雨災害、タイでも大水害と大変な年でした。災害に遭われた方々の避難生活、被災地の復興への道筋も徐々にではありますが整いつつあります。本当の復興にはこれから何年、何十年とかかるでしょうが、私たちは忘れることなく長い支援は必要と思います。

とは言え、私たちに何が出来るのだろうか、というのが災害が起こった時点からの疑問です。震災当時は何でも自粛で、花見も自粛、祭りも自粛、スポーツ大会も中止、などで、この非常時に華やかなことをすること自体が悪、というムードが強くありました。しかしその後は自粛するのではなく、活動することによって被災者を元気づけようとする機運が強く盛り上がって今に至っています。プロ野球でも復興に向けて「見せましょう、野球の力を」をスローガンに野球を通じて支援して行くという姿勢を明確にしました。この動きはサッカーでも同様に表明され、特に女子サッカーなでしこジャパンが、ワールドカップチャンピオンとなり実際日本中を元気にしました。
また、震災を契機に人と人とのつながり、助け合い、人が人を信頼しあう当たり前ともいえることが改めて大切なんだと気づかされました。

私たち新潟混声合唱団も災害のことは忘れることなく、日常の活動を続けてまいります。週1回の定例練習の他、強化練習や合宿で第42回定期演奏会に向けての活動です。昨年に引き続き今年も発声練習で団員の声の質をそろえることに重きを置いて曲作りを進めます。

今年は、アリエル・キンターナ作曲「Mass From Two Worlds」をメインに、石若雅弥作曲「混声合唱組曲・このみちをゆこうよ」など、歌い甲斐のある、聴き応えのある曲がそろいました。

キンターナの曲は2010年に発表されたミサ曲で、現代的なハーモニーとリズムが特徴ですが、現代的と言いながらその響きはラフマニノフのピアノ協奏曲のように甘美で、オルフのカルミナブラーナのように力強く感じます。聴く価値のある曲と思います。
石若雅弥さんは30歳と若い作曲家です。「このみちをゆこうよ」は、金子みすゞの優しいけれど本質をついた詩に石若雅弥がそれぞれにふさわしい曲をつけ、聴いている人の心を温かくします。
その他に、信長貴富編曲の、合唱曲としては珍しい「美空ひばり曲集」も取り上げます。古い曲ですが編曲のうまさも手伝って、歌ってみるとなかなか楽しい曲集です。

本格的な曲作りはこれからですが、合唱というのも一人ではできません。各パートの協力、支え、信頼があって初めて一つの曲が出来、お聞かせ出来るハーモニーが生まれます。本年9月の定期演奏会で皆様に満足いただけるよう頑張りたいと思います。ご期待下さい。

では皆様にとって今年が良い年でありますよう願っております。

「永澤亀先生を偲ぶ会」が開かれました

       

更新が遅くなり、大変申し訳ございません。

新潟混声合唱団桂冠指揮者・永澤亀先生は、昨年11月16日にご逝去されました。
先生の一周忌を前に、2011年11月13日(日)イタリア軒において、「永澤亀先生を偲ぶ会」が開催されました。

故・永澤亀先生
故 ・ 永澤 亀先生

当日は、100名を超す方々が全国各地から駆け付けてくださいました。
先生ゆかりの方々からは、先生の在りし日のユーモアたっぷりでお茶目な一面や、音楽に対して真摯に厳しく向き合われる様子など、お姿が目に浮かぶようなエピソードが披露されました。

県立新潟女子短大OG、金寶寺合唱団、新潟大学合唱団OB・OG、新潟混声合唱団および当団OB・OGがそれぞれ先生を偲んで合唱を披露しました。また、亀先生が作曲された作品集より2曲を、永澤健先生の指揮で全体合唱しました。

亀先生が新潟の地に蒔かれた音楽の「種」は、あちこちに根付き、そして花を咲かせている。
そうしたことを感じさせてくれる、ひと時でした。

「偲ぶ会」開催準備に当たられた実行委員会および関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


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新潟県立女子短大OGのみなさん

20111113konpouji
金寶寺合唱団のみなさん

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新潟大学合唱団OB・OGのみなさん

20111113konseiob
新潟混声合唱団およびOB・OG

【お知らせ】練習計画更新のお知らせ

       

来年の練習計画を掲載しましたので、練習計画のページをご確認ください。

パソコンをお持ちの方は、PDFファイルをダウンロードの上印刷してお持ちください。
携帯からも確認できます。

練習会場が、通常の時間・会場とは変更になっている場合があります。
練習見学を予定されている方も、こちらでご確認の上お出かけください。


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