演奏会情報

【演奏会情報】第29回クリスマスコンサート

       

新潟混声合唱団 第29回クリスマスコンサートを

・2015年12月12日(土) 新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ) スタジオA

にて開催いたします。

開演時間、チケット入手方法については詳細が決まり次第、掲載いたします。

【演奏会情報】2015年の演奏会予定

       

2015年、新潟混声合唱団は2つの演奏会を予定しています。

– 第45回定期演奏会
・2015年7月4日(土) PM(時間未定)
・新潟市音楽文化会館 ホール
・演目(予定)

  1)さくらももこの詩による無伴奏混声合唱曲集「ぜんぶここに」
  2)現代イギリスの響き(J.Rutter、B.Chilcott 他)
  3)林光の世界
  4)混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」

– クリスマスコンサート
・2015年12月12日(土) PM(時間未定)
・新潟市民芸術文化会館  Aスタジオ
 

ご来場お待ちしております。

【演奏会情報】第45回定期演奏会

       

新潟混声合唱団 第45回定期演奏会を

・2015年7月4日(土) 新潟市音楽文化会館

にて開催いたします。

今から予定に入れていただければと思います。

開演時間、チケット販売については詳細が決まり次第、掲載いたします。

【お知らせ】第44回定期演奏会チケット販売開始

       

第44回定期演奏会のチケット販売を6/15(日)より開始いたします。
前売り1200円となります。(当日券は1500円。中学生以下は無料です。)

お知り合いの団員にお声をかけていただくか、新潟市内の下記プレイガイドでお買い求めください。
  • 新潟市音楽文化会館
  • トップトラベル新潟(DeKKY401)
  • 新潟伊勢丹
  • ヤマハミュージックリテイリング新潟店
  • インフォメーションセンターえん(メディアシップ1F)
  • 新潟大学生協購買部

【お知らせ】定演のポスターができました!

       

ご案内が遅くなりました。

第43回定期演奏会のポスター・チラシが完成し、新潟市内の公民館や音楽関係施設などを中心に掲示させていただいています。


また、定演チケットの販売も開始しております。

日時:9月21日(土)14:30開演(14:00開場)
会場:新潟市音楽文化会館
チケット:前売り1200円/当日1500円(中学生以下は無料)

前売りチケットは、お知り合いの団員にお声をかけていただくか、新潟市内の下記プレイガイドでお買い求めください。

  • 新潟市音楽文化会館
  • トップトラベル新潟(DeKKY401)
  • 新潟伊勢丹
  • ヤマハミュージック関東新潟店
  • 新潟・市民映画館 シネ・ウインド
  • インフォメーションセンターえん(メディアシップ1F)
  • 新潟大学生協購買部

【演奏会情報】第46回新潟市合唱祭のご案内

       

新潟混声合唱団は、11月11日(日)に新潟市音楽文化会館ホールで開催される「第60回新潟市芸能祭り・第46回新潟市合唱祭」に出演いたします。

今年の出演団体は13団体。
新潟混声合唱団は、11番目の出演となります。
先日の定期演奏会で演奏した曲目の中から
・真赤な太陽(信長貴富編曲「混声合唱による美空ひばり作品集」より)
・このみち(金子みすゞ作詞・石若雅弥作曲「このみちをゆこうよ」より)
の2曲を演奏する予定です。

入場無料となりますので、合唱に興味のある方、新潟混声合唱団の演奏を聴いてみたい!という方は、ぜひこの機会に音文にお越しください。多くの合唱団の演奏を楽しむことのできる、数少ない機会でもあります。

第46回新潟市合唱祭

  • 日時:2012年11月11日(日)13:30開演(13:00開場)
  • 会場:新潟市音楽文化会館ホール
  • 入場:無料(整理券はありません。満席の場合はご容赦ねがいます。)

【演奏会情報】作曲者アリエル・キンターナ氏よりメッセージ

       

新潟混声合唱団は、2012年9月22日(土)に開催する第42回定期演奏会のメインステージで、「Mass From Two Worlds」(二つの世界からのミサ)を演奏いたします。

この曲を演奏するにあたり、作曲者であるAriel Quintana(アリエル・キンターナ)氏より以下のようなあたたかいメッセージを頂戴しました。

To the Niigata Mixed Chorus, Mr. Ken Nagasawa, Conductor.

I am humbled and honored to have my work “Mass from two worlds” presented in this concert.
As I watched in horror the devastation of the earthquake and tsunami I could not think of any way in how to help the people of Japan. Now, you have made my desire a reality. I hope that my music will help sooth the pain that such tragedy brought to all of you.
I know your strong spirit and deep sense of care for one another will enable you to rebuild and go on with your lives. Please accept my music as a humble offering to the lives lost and let it be of encouragement for you now and for the future.

Sincerely,

Ariel Quintana

【和訳】

新潟混声合唱団の皆様、指揮者 永澤健様

 このたびの演奏会で私の曲「Mass From Two Worlds」を演奏くださること、身に余る光栄に思います。
 さきの地震と津波による東日本大震災の惨状をテレビなどで目にした時、何とか日本の方々のお力になれないかと思いながら、どうしたらよいか分かりませんでした。そしていま、新潟混声合唱団がその願いを叶えて下さることになりました。私の音楽が、あの悲惨な出来事で皆様が受けた苦難の癒しになれれば、と願っています。
 日本の方々は強い志と他を思いやる譲り合いの心をお持ちであり、それによって復旧復興を成し遂げられることでしょう。大震災で亡くなられた方々のために、また皆様の励みになりますよう、私の音楽を役立てていただければと心より願います。

アリエル・キンターナ

【演奏会情報】第42回定期演奏会、今年も張り切って歌います

       

新潟混声合唱団
 団長 須田 隆

このホームページの読者の皆様、いつもご愛読ありがとうございます。
今年も定期演奏会の時期が巡ってまいりました。今回の演奏の紹介をさせて頂きます。

毎年のことですが、年に一度の定期演奏会はアマチュア合唱団にとってとても大切な行事です。ただ単に自分たちが歌を歌って楽しむことから、自分たちがこの1年でどれほどの成長をしたかを確認し、そして聴いて下さる皆様に恥ずかしくない演奏をお届けしたい、などの目標を持って練習に励むために欠かせない行事です。最近は、この合唱団が発足した頃に比べると音程やリズムなど難しい曲が多くなってきました。新しい曲ほどこの傾向が強くなっています。でも、そういう曲ほど歌った後の満足感が大きい気がします。定期演奏会というのは私たちの1年間の確認であり目標でもあります。

◆ ◆ ◆

今年の演奏曲は第1ステージ、「このみちをゆこうよ」、第2ステージ「サクソフォン独奏」、第3ステージ「美空ひばり作品集」、第4ステージ「Mass From Two Worlds」です。
それぞれの聴きどころは、

「このみちをゆこうよ」:金子みすゞの500を超えると言われる詩は平易な言葉の中にちょっと違った視点から見た深い内容が含まれています。その中から5編の詩に若手作曲家石若雅弥が曲をつけたこの曲集は、なによりも歌いやすく、また聴いて頂く人にも奇をてらうことのない素直な旋律がすっと心に届くことと思います。そして聴いた後はほんわり温かいものを感じて頂けることでしょう。

「サクソフォン独奏」:新進演奏家の小林陽平氏を迎えてのステージです。サクソフォンというと日本ではジャズやポップスでのソロ楽器や、ブラスバンドの楽器という印象が強いのですが、近現代のクラシックでも多く使われています。この楽器の魅力は何と言っても人に近い音程でいて耳に優しい柔らかい音色です。本日の小林さんの演奏は、この柔らかい音色の上に的確なリズムで力強さを感じさせてくれます。ご期待下さい。

「美空ひばり曲集」:若い人の中には美空ひばりって誰?と云うくらい、亡くなられてから年月が過ぎてしまいました。でも今回歌ってみると、時にはしんみりと、また楽しくと改めて美空ひばりの歌も古くなっていないと感じます。最近の合唱曲作曲で売れっ子の信長貴富の編曲も原曲の雰囲気を生かしつつ、ちょっとおしゃれな雰囲気を醸し出しています。楽しく聴いて頂けると思います。

「Mass From Two Worlds」:アルゼンチン出身のアリエル・キンターナが作曲したこのミサ曲は、「二つの世界からのミサ」という通り、西欧とそれ以外の地域の二つの世界の音楽が融合したように感じられる曲です。第2曲グローリアの出だしのピアノを初めて聞いた時、日本の箏の音を連想しました。この曲はヨーロッパの教会のような荘重な旋律があるかと思うと、南米のように情熱的でダイナミックな熱いリズムがあり、また、繊細なソロありで、これがミサ曲か?と思うくらいドラマチックな構成です。歌うと難しい部分も多い曲ですが、聴いて下さる方には旋律、リズムと相まって素晴らしいハーモニーを感じ、楽しんで頂けると思います。

では9月22日の演奏会でお待ちしております。

◆ ◆ ◆

新潟混声合唱団第42回定期演奏会
■日時:2012年9月22日(土) 開場:13時30分 開演;14時
■会場:新潟市音楽文化会館ホール
■入場料:前売り 1,200円/当日 1,500円
■前売りチケットのお求めは下記プレイガイドへ・・・
  新潟市音楽文化会館、トップトラベル新潟(DeKKY401)、新潟伊勢丹、
  ヤマハミュージック関東新潟店、新潟大学生協購買部

【演奏会情報】第41回定期演奏会を終えて

       

 10月8日(土)に開催いたしました私どもの第41回定期演奏会に多くの皆様方にご来場いただきましたこと、心から御礼申し上げます。演奏会を終えた後に、300名を超える方々に私たちの演奏をお聴きいただいたと聞き、団員一同、感激を新たにいたしました。
 
 今回の定期演奏会は、当団の創立当初から御指導いただいた桂冠指揮者の永澤亀先生が亡くなられてから初めての定期演奏会でした。私たちは、演奏会においでくださる皆様方と天国の亀先生に、新潟混声らしいサウンドをお届けできるようにと、永澤健先生の指揮のもとで練習を重ねてまいりました。
 けれども、道のりは思いのほか遠く厳しく、「もう少し」「あと一歩」と更なる高みを目指す途上で演奏会当日を迎えてしまいました。それでも、本番では、今の自分たちにできる最高の演奏をしようという思いを込めて歌いました。その思いは十分に皆様に伝わったのではないでしょうか。
 新潟混声合唱団は長い歴史を持っておりますが、定期演奏会は年に一度であり、このメンバーでこの演目をお客様に聴いていただけるのは一回限りのことです。客席の皆様方との一期一会を大切にしたいという意気込みが、練習ではなかなか出せなかった高い響きの声を出させてくれたように思います。

 今年の定期演奏会が終わり、また、来年の演奏会に向けての準備の日々が始まりました。今年よりも更に成長した新潟混声のサウンドをお届けできるよう、私たちはこれからも練習を積み重ねてまいります。どうか今後とも新潟混声合唱団を温かく見守り応援してくださいますように、そして、来年の定期演奏会にもぜひご来場いただけますように、心からお願い申し上げます。

第41回定期演奏会実行委員長 吉村 雅世

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【演奏会情報】第45回新潟市合唱祭のご案内

       

今年も、「新潟市合唱祭」の季節がやってまいりました!

今回で45回目を迎えるこの祭典は、新潟市内のアマチュア合唱団有志が集まり、練習の成果を披露すると共に、全体合唱や、各自が他の団体の演奏を聴き合って、合唱に対する意識を高める事を目的としています。市内外で活動する13団体が、歌声を披露します。

私たち新潟混声合唱団は、先日の定期演奏会で歌った中から、次の2曲を歌います。

  • 信長貴富「初心のうた」より 「初心のうた」
  • オノマトペの世界より 「町から猫をつれてきた」

先日の定期演奏会を聴き逃してしまったという方、先日の演奏の感動が忘れられない!という方(^◇^)、どうぞ皆様お誘い合わせてお越しください。例年は団内指揮者がタクトを振ることが多い合唱祭ですが、今年は、永澤健先生が指揮をされます。こちらもどうぞお楽しみに!

入場は無料で、どなたでもご自由にお聴きいただけます。

第45回新潟市合唱祭
 日時:2011年10月30日(日)13:30?
 会場:新潟市音楽文化会館
第45回新潟市合唱祭


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